10/11/23

ela

台風のような人だけど、
台風の目はみつからない
そうとう大きな暴風域であります

わたしはもはや、暴風域の中に
いるといってもおかしくありません。
心を揺さぶられてしまいます。

でも台風もいつかは去ります
おだやか朝がくるはずです

そう信じています

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10/08/06

preguiçosa

8/16までバザーやってます。
詳しくはこちら

久しぶりに商業をしています。
私自身が年々商売に向かない性質になっていることを実感します。
商売とは全く矛盾してしまうことをついつい考えてしまいます。たぶん
それで間違ってはいないので、よしとしましょう。

お見せにあうCDを探しにでかけ、というかミリアム・マケバさんを求めに
でかける。ひとつだけ売っていたマケバさんの2枚組、素敵~!

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10/02/16

太陽ふたたび

お弁当食べながらネットで色々見てたら、エドウィージ・ダンティカさんの
新しい本がでてたことがわかった。すぐに買いに行きました。

まえがきにこもった想いに涙がでそうになる。この人の言葉は
日本語になってもこんなに響く。

本編は、おさえているかのように淡々と。
時々はさまれる小さなエピソードに出てくる、ハイチの女性達の
強さと美しさにまいってしまう。

まだ真っ只中読んでいるので、いろいろ手につかなく
なりそうなところ、なんとか仕事して、内職もする。

この本がポルトガル語だったら、読んでもらいたい友達を
思い出す。今頃カーニバル見物中だろう。


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10/01/18

アブセント・イン・ザ・スプリング

英語のタイトルなど似合いません。

アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」という
本を読んでみた。週刊誌の書評でめっけた。
この手の話は、何を言っても禁じ手のネタばらしを
しちゃいそうで、困ります。

あっという間に吸い込まれるようによみ、中央線で
うっかり次の駅まで行ってしまい、そのまま練習に
入っていけるか心配になるほど。あまりにあっという間
だったので、今よくかみながら二回目。

読むとやはり、わが身を振り返らざるをえない。
ちょっと誰か読んでみて!

大地震のポルトープランスの映像を見るのは胸が苦しい。
それともこれは何かのメッセージなんでしょうか。

ちょうど地震のちょっと後の時間に、ハイチ人のバンド、
RAMのイボレレという歌をきいていました。船を漕ぎ出す、
そのバンドのそのうたは、お前の夢はかなうさ、と
歌うのでした。

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09/12/13

パンデイロ・トロンボーン

毎年12月になると思い出す人がいて、
思い出したって、どうもこうもないんだけど、
出会えて本当によかった。

12月はいつもと違った気持ちでパンデイロに
触ります。カポエイラを見たら、たいそう
よろこんだだろうなぁ。

今日はその人の日でありました。

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