ela
台風のような人だけど、
台風の目はみつからない
そうとう大きな暴風域であります
わたしはもはや、暴風域の中に
いるといってもおかしくありません。
心を揺さぶられてしまいます。
でも台風もいつかは去ります
おだやか朝がくるはずです
そう信じています
台風のような人だけど、
台風の目はみつからない
そうとう大きな暴風域であります
わたしはもはや、暴風域の中に
いるといってもおかしくありません。
心を揺さぶられてしまいます。
でも台風もいつかは去ります
おだやか朝がくるはずです
そう信じています
8/16までバザーやってます。
詳しくはこちら
久しぶりに商業をしています。
私自身が年々商売に向かない性質になっていることを実感します。
商売とは全く矛盾してしまうことをついつい考えてしまいます。たぶん
それで間違ってはいないので、よしとしましょう。
お見せにあうCDを探しにでかけ、というかミリアム・マケバさんを求めに
でかける。ひとつだけ売っていたマケバさんの2枚組、素敵~!
お弁当食べながらネットで色々見てたら、エドウィージ・ダンティカさんの
新しい本がでてたことがわかった。すぐに買いに行きました。
まえがきにこもった想いに涙がでそうになる。この人の言葉は
日本語になってもこんなに響く。
本編は、おさえているかのように淡々と。
時々はさまれる小さなエピソードに出てくる、ハイチの女性達の
強さと美しさにまいってしまう。
まだ真っ只中読んでいるので、いろいろ手につかなく
なりそうなところ、なんとか仕事して、内職もする。
この本がポルトガル語だったら、読んでもらいたい友達を
思い出す。今頃カーニバル見物中だろう。
英語のタイトルなど似合いません。
アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」という
本を読んでみた。週刊誌の書評でめっけた。
この手の話は、何を言っても禁じ手のネタばらしを
しちゃいそうで、困ります。
あっという間に吸い込まれるようによみ、中央線で
うっかり次の駅まで行ってしまい、そのまま練習に
入っていけるか心配になるほど。あまりにあっという間
だったので、今よくかみながら二回目。
読むとやはり、わが身を振り返らざるをえない。
ちょっと誰か読んでみて!
大地震のポルトープランスの映像を見るのは胸が苦しい。
それともこれは何かのメッセージなんでしょうか。
ちょうど地震のちょっと後の時間に、ハイチ人のバンド、
RAMのイボレレという歌をきいていました。船を漕ぎ出す、
そのバンドのそのうたは、お前の夢はかなうさ、と
歌うのでした。
毎年12月になると思い出す人がいて、
思い出したって、どうもこうもないんだけど、
出会えて本当によかった。
12月はいつもと違った気持ちでパンデイロに
触ります。カポエイラを見たら、たいそう
よろこんだだろうなぁ。
今日はその人の日でありました。